(は や ま す ず ね)

初めまして 羽山朱雀音 と申します。


 1983年に、鑑定士の師匠と出会い、姓名判断,九星気学、手相、人相を学びました。
小さい頃から、人が見えないものや感じないものを、普通に感じていた私は, 周囲の大人たちには、『変わった娘』だったようです。 しかし、私は霊能者ではありません。よく、背後に誰がついてるかなどと、聞かれることがありますが、霊眼でみるのではなく、あくまでも血統での位置関係で影響を受けやすい先祖としてお伝えすることはあります。
 鑑定士としての認定をいただいてから、しばらく普通の仕事をしながら知り合いの相談を受けているうちに、 なぜかしら仕事をしている暇がなくなり、今日に至りました。
風水家相鑑定をするようになってからは、道外へでることも頻繁にあり、ますますこの道に傾倒していきました。
 何が、この道に入るきっかけになったかというと、長女が生まれてすぐ、我が家に若い印鑑販売の女性が訪問してきました。 いかにもたどたどしく、慣れていない彼女でしたが、結婚してからずっと天井を小動物が走っている音がしたり、 夫や娘の健康に言いようの無い不安を感じていた私は、そういった物を全く信じない夫の実印を内緒で作って、 箪笥の中に隠しておりました。
 ある時、夫がバイクで峠を走っている時にとんでもない出来事に遭遇しました。後に聞いたときは、背筋が凍るような 霊体験です。そして、ちょうどその時間、家にいた私は、どうしようもない不安に駆られ,隠していた夫の実印を 出してみたのです。なんとその印鑑が縦に真っ二つに割れているではありませんか
 そんなことがあってから、今まで「物で守られるなんて・・・?印鑑は必要なものだから購入したのだ。」と 自分に思い込ませていた私は、その後,石も人間のオーラの様な氣を放っている事、人間の放っている氣と マッチした石を持つと、パワーが倍増する事を知りました。